TOSS向山型による子どもに分かりやすい授業のコツや学級経営の基礎基本が学べます。

特別支援

特別支援教育に必要な「もう一歩の突っ込み」

【テーマ】
特別支援教育に必要な「もう一歩の突っ込み」
学習・学級経営を安定させる秘訣

日時 3月20日(日)
会場 岡山県生涯学習センター
(〒700-0016 岡山県岡山市北区伊島町3丁目1-1)
講師 小野隆行氏
資料代:
学生 500円
講師・新採3年目まで 1000円
新採4年目以降〜   2000円

受付 13:30~14:00(席は自由席です)

【講座1】14:00~14:20(小野)

特別支援教育の基礎・基本①「脳はこうできている」
脳はどのようにできているのか。
それがわかれば、指導の方向性がはっきりとわかります。
教師に必要な「脳」のつくりについて、わかりやすく紹介します。

【講座2】14:20~14:40(小野)

基礎・基本②「脳科学を使った指導の基本」
脳科学の観点から望ましい指導の基本を学びましょう。
それがわかれば、何を受容しどこを厳しくするのかがはっきりします。
だから、指導がぶれなくなります。

14:40~14:50 休憩

【講座3】14:50~15:40(各10分)

学級びらきで行う5つのポイント
1年の初めはどんな子でも「今年こそはやるぞ」というやる気を胸に秘めています。
だからこそ、最初の指導がとても重要です。
荒れてしまう前に,突っ伏してしまう前に
どのような手立てを行っていくのか。
そのポイントを5つ紹介します。

①知らないと失敗する 出会う前に絶対に必要な準備(佐藤)
②その子の特性を把握する アセスメントの方法(西村)
③出会いの日に最低限 必要な指導(永井)
④学習のスタート 授業開きで何を指導するか(畦田)
⑤よくあるアドバルーンと対処(梶田)

15:40~15:50 休憩

【講座4】15:50~16:15(小野)

1学期を見通した「もう一歩の突っ込み」の指導
新卒の頃、なぜ同じように指導をしても、隣のクラスと同じような効果が出ないのかがわかりませんでした。
しかし、1回や2回言っただけではなかなか子どももはできるようにはならないのだということが、後になって理解できました。
落ち着いた学級運営をしている先生はみな、
ポイントポイントで先手を打った指導をしているのです。
1学期を見通した必要な「先手」の指導を考えてみましょう。 

【講座5】16:15~16:30(小野)

今しか聞けないQA
新学期直前の今だから役に立つ,他では聞けないこんな悩み,新学期をスムーズにスタートさせるためにどうすればいいのか?
そのような疑問をどうぞQで出してみてください。
聞かなきゃ損です。
あの時、聞いておけばよかった!ということがないように、
疑問を出してみてください。  

powered by Quick Homepage Maker 5.3
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional