TOSS向山型による子どもに分かりやすい授業のコツや学級経営の基礎基本が学べます。

特別支援教育

教室で気になるあの子への もう一歩の詰め

「障害者差別解消法」により子どもに合わせた「合理的配慮」の提供が義務化されました。教室には、教育的支援を必要とする子どもが約6.5パーセント程度在籍しています(文科省HPより)。そのような子ども達への正しい対応をする為のセミナーです。

日時 
2017年4月15日 10:00~12:20 ※受付開始 9:30
   
会場 
岡山県生涯学習センター 大研修室(定員150名)
   (〒700-0016 岡山県岡山市北区伊島町3丁目1−1)

講師 
甲本卓司氏 小野隆行氏 
 
講座内容 ※講座の変更はご了承ください。

【講座1】10:00~10:20(小野氏)

特別支援教育の基礎・基本「脳はこうできている」
脳はどのようにできているのか。それがわかれば、指導の方向性がはっきりとわかります。教師に必要な「脳」のつくりについて、わかりやすく紹介します。

【講座2】10:20~10:40(小野)

「支援を要する子どもへの指導に必要な 教師の腕。」(甲本氏)
詰めるべきところ、詰めなくても良いところ。それがわかれば、何を受容しどこを厳しくするのかがはっきりします。だから、指導が効き目を持ちます。

10:40~10:50 休憩

【講座3】10:50~11:40(各9分 コメント5分)

特別支援対応で気を付ける5つのポイント
どんな子でも「できるようになりたい」というやる気を胸に秘めています。だからこそ、教師の関わり方がとても重要です。荒れてしまう前に,突っ伏してしまう前にどのような手立てが求められているのか。そのポイントを、著作を基に紹介します。

特別支援の必要な子どもを活かす対応(  )
②喧嘩・荒れ トラブルに対応する とっておきの対処法(  )
③クラスのヤンチャ君が変わる。もう一歩の詰め。(  )
④保護者から信頼を得る対保護者応の仕方(  )
⑤もう叱らない。教えて褒めることの大切さ(  )

11:40~11:50 休憩

【講座4】11:50~12:10(小野)

今ならまだ間に合う。上手くいくクラスはここが違う。
なぜ同じように指導をしても、隣のクラスと同じような効果が出ないのでしょうか。1回や2回言っただけではなかなか子どももはできるようにはなりません。落ち着いた学級運営をしている先生はみな、先手を打った指導をしているのです。もう一度、1学期を見通した必要な指導を考えてみましょう。 

【講座5】12:10~12:20(甲本・小野)

今しか聞けないQA

他では聞けないこんな悩み,これからの学級経営をどうすればいいのか?そのような疑問をどうぞQで出してみてください。あの時、聞いておけばよかった!ということがないように、疑問を出してみてください。

powered by Quick Homepage Maker 5.3
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional